美肌を作るには生活習慣を整える必要がある

笑顔の女性

アンチエイジングのポイントは「糖化」にあり!

金髪の女性

女性なら誰しも、いつまでも若々しく見られたいものです。アンチエイジングのケアとして、乾燥対策や紫外線対策などを行っている方も多いのではないでしょうか。それらの外側からのケアは、老化防止のために非常に重要です。しかし、肌の老化は、内側からも進行します。そのポイントとなる「糖化」という言葉をご存知でしょうか?
糖化とは、「身体が焦げる老化現象」とも言われています。食事などで体内に取り込まれた糖のうち、エネルギー源として代謝されなかった糖が、皮膚にあるタンパク質(コラーゲンやエラスチン)と結びつき、「糖化生成物」という物質を作り、体内に蓄積する現象のことです。
この糖化が起こると、元々透明だったコラーゲンなどが黄色や茶褐色に変化し、肌がくすんで見えてしまうのです。また、くすむだけでなく、その機能も衰えてしまうので、ハリや弾力が失われたり、たるみやシワの原因になるなど、老化した肌へつながってしまうのです。
糖と聞くと、甘いお菓子を想像しがちですが、ご飯やパン・パスタといった主食にもたくさん含まれています。また、糖質は体のエネルギー源であり、必要な栄養素です。糖を取ること自体が悪いわけでは決してありません。糖化を防ぐためには、主に3つのポイントがあります。
1つ目は、食事の食べ方です。糖化を防ぐ食べかたとして、野菜を最初の食べることが良いと言われています。「食べ順ダイエット」という言葉があるように、食事の最初に野菜を食べることは、血糖値の急な上昇を防ぐことができます。血糖値の上昇をゆるやかにすることが、糖化予防には有効です。特に、吸収が遅い生野菜を最初に食べると良いでしょう。
2つ目は、GI値の低い食品を選ぶということです。GI値とは、食後の血糖値がどれくらい上がるかを示す値です。同じ主食でも、ご飯はGI値が高く、そばはそれに比べて低いことが分かっています。野菜の中でも、GI値に差があります。あくまでバランスが大切なので、GI値ばかりにこだわる必要はありませんが、3食ともGI値の高い食事になっていないかなど、気にしてみると良いでしょう。
3つ目に、食後の軽い運動です。血糖値が最も上がるのは、食後1時間です。食べてすぐに寝ると太りやすいといわれているのはこのためでしょう。かと言って、食後に激しい運動をする必要はないので、家事をしたり、犬の散歩に出かけたりするなど、体を動かす意識をすると良いでしょう。
また、この3つのポイント以外でも、最近は糖化対策のスキンケアも増えてきています。それらを上手く取り入れ、自分でできる糖化対策をすることが、老化防止につながるでしょう。

体の内側から肌を白くする

肌を白くするためには紫外線対策が重要です。しかし、それだけでは不十分です。外からのダメージだけでなく、内側のダメージも防ぐ必要があります。
シミやくすみはメラニンが生成されるできます。紫外線を浴びると肌を守るためにメラニンが生成されます。メラニンが生成される原因は体内にもあります。
体内では常に活性酸素が発生しています。活性酸素は少量なら殺菌などよい働きをしますが、増えすぎると細胞にダメージを与えてさびつかせます。細胞が活性酸素の攻撃を受けるとメラニンの生成が促されます。
日焼け止めや日傘で紫外線を防ぐことと、体内の活性酸素の発生を抑えることで肌を白くすることができます。
活性酸素を無害化してくれるのが抗酸化成分です。植物性の食材に多く含まれています。ブルーベリーに含まれるアントシアニン、人参やかぼちゃに多いβカロテン、トマトのリコピンなどさまざまなものがあります。
植物は紫外線や昆虫などの外敵から守るための成分を作りだします。紫外線が強い地域で育った植物は、自らを守るためにたくさんの抗酸化成分を作りだします。強い日差しを受けて育つアサイー、オレンジ、アセロラなどは抗酸化成分が豊富な食品です。
抗酸化成分を日ごろから摂っていると活性酸素の害を防ぐことができ、白い肌に近づきます。
美を追求すると本当にキリがないですよね。女性にとっては外見は非常に重要ですからいつまででもきれいな状態でいたいと思います。私は自分の鼻がきらいで性格も暗くなっていっていたんですが、小鼻縮小の手術を受けてからは性格まで変わりました。整形手術には見た目だけでなく心も変える力があります。


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